先輩からのメッセージ

福竹会で働く先輩達にインタビューを行いました!
なぜ福祉業界を選んだのか?入職して良かったなぁと思ったことは?仕事内容や職場環境はどんな感じなの?これから就職を目指す人へのメッセージなど、生の声をお届けします。

昔から知っている法人が、私の就きたい場所でした

高見 友香莉 (入社4年目) 特別養護老人ホーム 鹿児の郷 介護職員

私は、高校に入学する時から将来は介護の仕事に携わりたいと考えて、ホームヘルパーが取得できる高校へ進学しました。そのように考えるきっかけになったのは、祖母が介護が必要になった時に、大好きな祖母に何かしてあげたいという思いはあるのに何もできずに悔しい思いをしたからです。悔しいだけでは終わらせず、自分に何かできることはないかと考えるようになりました。
そこから、介護に関して勉強したいと強く思うようになりました。高校3年生になり、就職先を検討している時に就職課で掲載していた求人票を何気なく見ていると、ハッとしました。

なぜなら、私が子どもの頃から夏祭りに参加している福竹会の求人があることに気がついたからです。すぐに施設の見学に行き、施設の雰囲気や職員の様子をみて、入職を決めました。
入職後は、特別養護老人ホームの鹿児の郷へ配属され、入居者様の日常生活の補助をしています。当初はなかなか思いが伝わらず、気持ちが空回りすることもありました。しかし、一人一人を観察し、個性に合わせた対応を心がけていると、いまでは、入居者様から名前を覚えていただき、「高見さん」と呼ばれる度にやりがいを感じています。
今後は入居者様や職員からも信頼をおかれ、高見さんなら安心して任せられると言われるように頑張りたいです。

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"普段の生活そのまま"を提供していきたい

横山 未歩 (入社5年目) 特別養護老人ホーム 鹿児の郷 介護職員

私は福祉系の専門学校へ通っていました。就職先を探している時に様々な施設を見てみたいと思い、3法人の施設に見学に行きました。その中でも、一番印象の良かったのが福竹会でした。それは、以下の3つの魅力を感じたからです。
1つ目、自立的な介護を推進していて、入居者様がおむつをしていませんでした。なるべく、入居者様が自身でお手洗いに行けるように職員の方がサポートされていました。
2つ目、何よりも利用者様の気持ちを第一に考えた取り組みが多いと感じました。毎月の行事も豊富で、入居者様の楽しみが多いということです。ですので、福竹会には入居者様の笑顔で溢れています。職員もメリハリがあり楽しんでイベントに参加しているとのことでした。

3つ目、個別に入居者様を見れるように工夫しています。入居する前の日常生活に近づけるように、普段の生活のそのままを提供できるように職員全員が丁寧な対応と気配りを意識して取り組んでいます。
このような魅力は入社後も変わることが無く、入職して良かったと実感しています。入職後1年間は小規模多機能型施設へ勤務していて、その後、特別養護老人ホームへ移動してきました。当初は一日の時間の流れが違うことや入居者様の人数も違うので環境の変化に戸惑うこともありました。しかし、目指している介護は同じなので、半年もしない内に馴染んでいました。

今後の目標は悔いのないようにその日その日を大切にし、入居者様に元気を与えられるような存在になりたいと思っています。そのためには、笑顔を絶えさないようにしていきたいです。

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「楽しさ・感動」を実感できる晴らしい仕事

小林 礼緒人 (入社9年目) 特別介護老人ホーム 鹿児の郷 介護職員

私は高校生の時にソーラン節を老人ホームで披露する機会がありました。その際、利用者様との会話が毎日楽しく、あっという間に介護職という仕事に魅了させていました。高校を卒業後、訪問介護員2級を取得し、現在の職場に入社しました。入社後も入所者とのコミュニケーションが楽しく“ありがとう”と言われる度にやりがいを感じています。

また、鹿児の郷は職場環境もとても良いです。私が介護福祉士取得を目指しているとき、日々の業務が忙しいにも関わらず、先輩方が講師となり資格取得を応援してくれました。その甲斐あって介護福祉士を取得することができました。
次は私が後輩へと引き継いでいくことでこの恩を返していきたいと思います。私も次はケアマネージャの資格取得を目指しています。

介護と聞くと「大変・きつい」というイメージを持たれている方も多いと思いますが、「楽しさ・感動」を実感できる素晴らしい仕事だと私は思います。ぜひ、一度鹿児の郷へ見学に来てみて、楽しさを感じてください。

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“笑顔で日本一”

岡田 真由子 (入社7年目) 特別養護法人ホーム 鹿児の郷 介護職員

私は福祉大学出身で、在学中に訪問介護員2級と社会福祉士を取得しました。就職先は24時間、365日を生活拠点として過ごしている方々と接することができる所。より深い支援を学びたいという気持ちから特別養護老人ホームで働くことを希望していました。
就職活動では、福祉フェアに参加し幾つかの施設に訪問をしました。その中でも自分の生まれ育った地域であること、入居者の方々・職員の方々が共に明るく、笑顔が絶えない鹿児の郷に決めました。

入職後も仲間に恵まれました。ただ優しいだけではなく、自分のダメなところは、先輩に指摘して頂き、しっかり指導してくれます。後輩の姿を見て気付かされることも多々あります。

また、私たちの施設では“笑顔で日本一”という言葉を掲げています。職員ももちろんですが、利用者様も自然と笑顔になれる環境を提供できるよう意識して取り組んでいます。施設には多くのポップを飾り、目で見て楽しんでもらう工夫やひとりひとりが主役になれるレクリエーションを多く取り入れています。こうした魅力たっぷりの福竹会でぜひ一緒に働きませんか。

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